038 息子が教師の圧力で何を書かされたのかが見たい知りたい

 

カバンにキーホルダー付けた息子

表面上は元同級生からのいじめや水泳部顧問など教師たちからのいじめによる傷は癒えたように見える息子ですが、心に負った傷はそう簡単に癒えるものではない。

今はその傷痕を家の外では見せないように振舞っている、ただそれだけのような気がします。

 

2年生の3学期もいよいよ終わり3年生になる息子の太郎は、2021年3月29日に学校へ教科書と副教材の購入のために登校しました。

購入した教科書などを持ち帰るために学校の制カバンを空にして持って行ったのですが、なんと太郎はその制カバンに[ALEXANDROS]とドラゴンボールのキーホルダーを付けていったのです。

ドラゴンボールのキーホルダーは、同じスイミングスクールに通い学校でも1学年先輩だった人から一年ほど前にもらっていたもの。

そして[ALEXANDROS]のキーホルダーは、偶然同じ日にライブを見に行っていた同じスイミングスクールに通う同い年の女子にもらったもの。

このライブなんて高校入学前の2019年3月に参戦した時のものだから、二年前から放置していたものです。

※太郎が同じ日のライブに参戦していたことを知らなかったために、お土産としてもらったものです。

 

高校入学後に見た生徒たちの多くのカバンには、何かしらのキーホルダーやマスコットなどが付けられていました。

だから入学直後から妻が太郎によく

「みんなカバンに小さなマスコットやキーホルダーを付けているのだから、太郎も付けていけばいいのに」

と言っていたのですよ。

最初のころは

「チャラチャラしてるみたいでイヤ」

と言っていたのですが、それが元同級生でいじめ加害者Aからのいじめが酷くなったとされる2019年夏ごろからは、これらのキーホルダーをどこかへ仕舞い込んでいたようでまったく見かけなくなっていました。

それが急に教科書購入日に合わせてカバンにキーホルダーを付けたのです。

 

いじめによって負った傷がマシになったのかなとも思いましたが、おそらく逆でしょうね。

最初にも書きましたが、太郎は家の外ではいじめによる心の傷跡を見せないように振舞っています。

そして元々カバンにキーホルダーやマスコットなどを付けることは、どこかチャラチャラしていて嫌っていたのです。

そんな太郎だから同じクラスの生徒に合わせるようにカバンにキーホルダーを付け、自分は普通なんだとアピールしたかったんじゃないのかなと思うのです。

本当に心の傷が癒えたとすれば元の太郎に戻っているでしょうから、カバンにキーホルダーを付けたりはしないのだろうと思うのです。

 

 

水泳部顧問へのイライラがおさまらない

太郎は1年生の時、退学となった元同級生Aから執拗にいじめられていました。

暴力などは無かったと思いますが、言葉による暴力で太郎のすべてを否定され続けていました。

また水泳鵜顧問からも無視だったり恫喝まがいの言動をあびるなどされ続けたことで、1年生3学期の始業式前にAや水泳部顧問も参加する水泳部全体で参拝する初詣へ行くのが本当に怖くなって、学校へ行かずに行方不明となり命を絶とうとしました。

それでも2週間ほどお休みした後に登校を再開したのですが、登校4日目に水泳部顧問の圧力と当時のクラス担任に誘導される形で、いじめ加害者Aを許すので退学処分にはしないでほしいという嘆願書を書かされました。

その結果登校前になるとひどいめまいと体が硬直状態になるため登校ができなくなったり、学校へ行ったとしてもめまいによって倒れそうになり保健室へ行ったあとに早退という状態が続きました。

そのような状態の中で教師たちによる謝罪面談という名の言い訳を聞くための面談が行われ、形の上ではこれまで●●●●の教師・学校側の息子に対する非道な行いに対する謝罪を受け入れた形にはなっています。

 

その後はコロナ禍により国による登校自粛要請や緊急事態宣言で、しばらく学校から離れることができたおかげで太郎はほんの少しだけマシになり、緊急事態宣言終了後は妻の付き添いによって登校できる状態にはなりました。

しかし水泳部顧問は太郎に対するサポートを必ずするから、いじめ加害者Aが退学にならないようにするためにこちらへ嘆願書を書いてほしいと圧力をかけていたわけですが、一年以上が経過していったいこの水泳部顧問はどのようなサポートを太郎に対して行ってきたのか。

他の体育教師が担当している授業で、水泳部顧問はその後ろに立って一言も発さず腕組みをしながら太郎を睨みつけていた。

そして2020年11月にはそんな水泳部顧問が体育を受け持ったりするなど、サポートどころか学校ぐるみで何もなかったことにしているのではと思う状況に、私は抗議文書を送りつけました。

 

言い訳を聞くための面談後の2年生1学期が始まる前、太郎に対して水泳部を辞めるのならば水泳部のLineやteamsからも外しておくという連絡が太郎にあっただけで、それ以降一年が経過するが水泳部顧問からはこちらに何の連絡もない。

水泳部を辞めるような事態に持っていたのは水泳部顧問自身なのに、そのことに対しての保護者への謝罪は何もない。

太郎の体育の授業で腕を組んで睨んでみたり一年も経過しないうちに体育の授業を受け持ったことに対して抗議文を送っても、水泳部顧問からの連絡もない。

 

いじめ発覚当初にこちらへサポートするから嘆願書を書いてほしいと言っておきながら、私どもにも太郎にも一言もない。

いや一度だけあったが、太郎の付き添いで妻が学校へ送って行っていたときに

わざわざ付いてきていらしたのですか?

という一言だけだ。

どこがどうサポートをしていると言えるのか?

 

とにかく私と妻は一年間待ちました。

でも水泳部顧問からの連絡は一切ありませんでした。

言い訳を聞くための面談後も非道の限りを尽くすだけだった水泳部顧問。

日に日に水泳部顧問へのイライラ感が増すばかりでした。

 

 

 教師の圧力で無理やり書かされた“嘆願書”が見たい

2021年4月1日

私は理事長あてに再び手紙を送りました。

保護者が一切知らされないまま息子に対して半ば強制的に、いじめ加害者を許すので退学処分にはしないでほしいと書かせ勝手に嘆願書として理事長に提出したが、その嘆願書とされるコピーをこちらに送ってほしい。

水泳部顧問は卒業までサポートをするからこちらに嘆願書を書けと迫ったわけですから、ここまで一年間にどのようなサポートを息子に対して行ってきたのか、そして卒業までの間どのようなサポートを行うつもりなのかを書面に記させて送ってほしい。

この二点を中心にほかにもいろいろと書きました。

 

一年間一切連絡をもしてこないのは教師の前に人間としてどうなのか?

体育の授業の件で抗議文を学年主任宛てに送ったとき、学年の教師はすぐに飛んできたが水泳部顧問は何の連絡もしてこないが、それもおかしいのではないか?

水泳部を辞めることにしたとき水泳部のLine等から外すとの連絡は息子にあったが、そもそも水泳部を辞める方向に持って行ってのは水泳部顧問のはず。

推薦入学で学校に入学できたことに関しては感謝もしているが、推薦入学の話を持ってきた本人によって退部せざるを得ない状況にされたのに、なぜ保護者に対してそのことに対する電話の一本してこないのか。

そして、一回の謝罪面談ですべてが終わったと考えているとすれば、それはさすが浅はかすぎるのではないか。

 

特定記録郵便で送っていますので、学校へ配達された日時は「4月2日11時55分に配達済み」とわかっている。

でも2週間が経過しても学校からは手紙も電話もありませんでした。

4月19日から数日間午前と午後に電話をかけましたが

「理事長は会議中です」

「理事長はまだ来られていません」

「理事長はお帰りになられました」

とずっと避けられました。

 

さすがに

浅はかすぎるのではないか

は言い過ぎかもしれませんが、でも実際のところ浅はかすぎますよね。

特に一年も経過しないうちに、登校できなくなった原因の教師を体育の受け持ちにするなんて。

 

だいたい太郎は元同級生と学校の教師である水泳部顧問からのいじめによって

  • 自殺を図った
  • 不登校に陥った

不登校(欠席)の日数は登校自粛要請や緊急事態宣言があったために約20日間ほどだったが

いじめの重大事態の調査に関するガイドライン

に則って、地方公共団体の長への報告や調査組織の構成(いわゆる第三者委員会)が必要といえる状態のはず。

おおむね不登校の日数が30日に至ったときと言われていますが、休校要請や緊急事態宣言の発出がなければ30日に迫っていたと思われます。

また水泳部顧問をはじめ学校側はただの「リストカット」と捉えているのかもしれないが、死ぬ決意をもって手首を切っているのだ。

いじめ防止対策推進法

に基づいて学校側が厳正に対処すべき問題だと思うのです。

 

2020年1月24日に息子に圧力をかけて書かせた“嘆願書”をこちらへ見せると、いろいろとマズイことになるとでも考えて無視を決め込んでいるのかな。

別に訴えるといったことは一切考えていない、ただ

息子は無理やりどのようなことを書かされたのか

それが知りたいだけなのに。

学校側に警戒されているのだろうか。

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